Friday, October 20, 2006

Kyoto Fairin Tokyo--SAT Oct. 21, 2006.

Come on out to beautiful Kyoto Fair at Iidabashi, Tokyo!!

I mean, I just happened to walk that area today and accidentally found this amazing Kyoto Fair (Oct 21st is the last day!).

WHEN:
Saturday the Oct 21st, 2006.
10am-4pm.

WHAT:
-FREE green tea cakes, rich flavoured jersey milk, and yogurt made by the jersey milk. (***For Sat Oct 20th, green tea cakes will be served to the first 40 arrivals at 10am & 2pm.)

-FREE Koto (a harp like-Japanese musical instrument) concert by a female musician in Kimono costume.

-FREE various sample foods & drinks from Kyoto.

-500 yen for green tea & a Japanese sweet.

-Various green tea products (many different kind of teas, green tea cookies, green tea cakes), sake alcohole, hams, sausages, natto (fermented soybeans), honey(gosh, this was marvelous! You gotta try this out!) etc etc are available for various prices.

WHERE: At Court Medallion, near Iidabashi station.

TRAIN ACCESS:
Go to Iidabashi Station by Oedo Metro Line. Exit from B2a Exit. Walk across the giant bridge. Take a turn to right at the 1st intersection. Walk 1 minute and you will see "Court Medallion" on your left hand side.


Or, go to Iidabashi Station by JR. Exit from West Gate. Walk across the giant bridge. Take a turn to right at the 1st intersection. Walk 1 minute and you will see "Court Medallion" on your left hand side.

(***There are guys in the red happi coats handing out this Kyoto fair fliers near the JR Iidabashi station. Ask them for directions and they will probably take you to get there.)

TEL: 03-3265-6021.

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(In Japanese)
京都の物産展をやってました。飯田橋駅の近くです。明日2006年10月21日(土)が最終日です!

日時:2006年10月21日(土)10~16時まで。

来場者サービス: リーガルロイヤルホテル京都のパティシエがくつった京都独特のロールケーキ「和束茶ケーキ」(これが抹茶のロールケーキなんだけど、甘すぎなくて、美味しいんだなぁ!男の人でも全然いける味だと思う)、ジャージー牛乳、ジャージーヨーグルトを先着40名様に。午前10時と午後2時に。

500円で抹茶(裏千家)&和菓子。(3番目の写真。このテーブルの上で、フレッシュなお抹茶を作ってくれます。実は、この渋みのある抹茶と、上記の抹茶ロールケーキが何とも、いいコンビネーションなのです!出来れば朝10時か午後2時に会場に行って、試してみて欲しい)

無料の琴のコンサート。

また、会場では、京都の色んなお茶製品(煎茶、ほうじ茶、桑の葉のお茶、抹茶、その他、お茶クッキー、お茶パウンドケーキ)、納豆、ソーセージ、ハム、お漬物などなど、まだまだ書ききれない位のものが試食&試飲自由に出来ます! 私は桑の葉のほうじ茶(香りがすごく良かった)と、
蜂蜜買っちゃいました。(蜂蜜は本当にお勧め!!私、1kgの大瓶買っちゃいました!普通のスーパーに売ってる中国製の蜂蜜とは違う、コクのある本当に美味しい蜂蜜でした!)

場所:フジボウ会館「コートメダリオン」飯田橋駅前。

行き方:大江戸線飯田橋駅B2a出口から出る。大きな橋を渡り、最初の信号で右に曲がる。1分程歩くと左手にある。

またはJRで飯田橋駅に行き、西口から出る。大きな橋を渡り、最初の信号で右に曲がる。1分程歩くと左手にある。

Oh Shibuya, Ah Shibuya!!



Yoyogi Park was amazing...The stillness and secret atmosphere at the park made my mind calm down...The park is located just 5mins walk distance from the most busiest areas in Tokyo, Shibuya and Harajuku.

Like, once you walk through the park and walk info Shibuya, you'll see this big intersection with full of people, people, people...or, if you are lucky you may get to see some street performers...and you know, you'll be constantly exposed to lots other visual & auditory stimulations in these areas...but not at the Yoyogi park...

I quite love this big gap between. I'm finding that tokyo is such an interesting place where you can see an absolutely magnificent Japanese garden, just walking 5 minutes from skyscrapers.

Friday, October 13, 2006

ゲイのレーダー

ゲイの友達に言わせると、「ゲイ同士って、Sixth Sense(第六感)みたいなのが働いて、道歩いていても、あの人ゲイだろうなぁ。。。ってピンと来るもの」だそう。

友達は、これをゲイのレーダー(Radar)ということで、ゲイダー(Gaydar)と呼びます。

先日、友達と一緒に出かけた時に、「あの二人組みの外国人の男性、多分ゲイだと思う」と言われましたが、「そうかなぁ。。。ただの男同士の友達じゃないのぉ?」と答える私。

その後、信号待ちをしてると、例の男性二人組みが、お隣で、むんずっとお互いを引き寄せ、ブチューとキスし始め、Hugしてアツアツ。信号が青になって、二人はお互いの肩と腰に手をまわし、仲良さそうに歩いていきました。

「ほらね!」と得意そうな友達。

私のゲイダーは、まだそんなに鋭敏じゃないので、分かる時もあるし、全然分からないときもあります。

何故、ゲイの人達は、ストレートの私達よりも鋭敏なゲイダーを持っているのかなと思いました。これ、私の独断と偏見に満ちた仮説ですが、思うに、例えば、目が不自由な人は、視覚に頼る事が出来ないので、聴覚や触覚がすごく発達すると聞きます。ゲイの人達は、確率的に言って、ストレートの人達よりもパートナーを見つけられる確率が低いと思うんですね。だって、簡単に言うと、私達のようなストレートな人間は、人口の約半分は、自分のパートナーになりえる訳です。でも、ゲイ人口は、全人口の多分2%(もっと多いの?)とかしかいない訳でしょ?その少ない確立の中から、パートナーを見つける為に、私達ストレートよりも鋭敏なゲイダーが自然と発達するのではないでしょうか?

私はゲイダーが鋭敏に発達していないので、以前、ゲイとは知らずに、ゲイのアメリカ人男性を好きになってしまった事があります。Kevinというその素敵な彼に夢中だった私は、休みの日に彼のアパートにて、英語の手紙をProofreadしてもらう約束を取り付け、それはもうお洒落して彼のアパートへとイソイソと出かけていったのでした。万が一の為に、「勝負パンツ」もちゃんと装着して、無駄毛の処理もばっちりで、いつなんどき、「そういう事」が起こってもバッチリで、出かけたのでした。

彼のアパートに着くと、「僕のルームメートです」と言って、別のアメリカ人を紹介されました。その後、アメリカ人らしく家の中を一通り案内してくれました。「ここが、僕達のベッドルームだよ」と案内された部屋にはダブルベッドが一つ置いてあるだけです。もちろんゲイダーが未発達の私は「えっ?でも、ベッド一つしかないじゃん。もう一人はどこで寝るの?」と素朴な疑問をぶつけました。

するとKevinは、「日本のアパートはアメリカと違って狭いし場所の節約の為にも、ベッドは1つだけにして、そこに2人で寝てるんだよ」と答えました。いくらゲイダーが未発達な私でも、この答えを聞いたら彼らがゲイだという事は分かりました。

こんな失恋は初めてでした。今までなら「君の性格は僕と合わないし」とか、「君の容姿は僕の好みじゃないし」とかいう理由で失恋することはありました。でも、「僕は男性が好きだし、君は女性だから」なんていう理由で失恋するなんて初めてでした。性格が合わないなら努力して変えるとか、容姿が彼の好みじゃないなら彼好みの洋服を着て化粧してとか、なんとか努力する余地があるかもと思えましたが、「男性が好きだから。。。」と言われてしまうと、もう手も足も出ないというか、何をしても私には無理なのねと思い、ガ~ンときました。

ある友達は、「じゃあ手術して男になれば、もしかしたら彼と付き合えるかもよ」なんてアドバイスしてくれましたが、これは。。。ま、仮に100歩譲って、私が男になったことで彼と付き合いが始まったとしましょう。でも、恋に別れが来たらどうしたらいいのでしょう。。。Kevinの為に男になってしまった私は、また女に戻るのでしょうか。。。これは、いただけないですね、やはり。

Thursday, October 12, 2006

ニューハーフとゲイ

アメリカ人2人が、今週東京を訪ねているということで、どこに連れて行ってあげたら喜ぶかなぁという話を先日友人としてた。

そのアメリカ人はゲイのカップルという事もあり、「じゃあ、ニューハーフのショーとかどう?大江戸ニューハーフショーとか、和風の格好で踊るショーもあるようよ!」と提案した私。我ながらすごくいいアイディアだと思ったが「あんた、全然分かって無い。。。ゲイがニューハーフのショーなんて行って喜ぶとでも思ってんのぉ?」と鼻であしらわれる。

何故いけないんだろう。。。未だに分からない。。。そもそもニューハーフってナンなんだろう。そんな英語は聞いた事がないから、意味が良く分からない。。。。えっ、彼らはゲイじゃないの?ひょとして彼らは、Transsexualであるって事かしら?

私は、カナダの大学在中に、SociologyのクラスでHuman Sexualityというコースを取ったことがあります。そこで習った知識によると、Transsexualの人は、例えば、男性の体で生まれてきたけど心は女性で、性転換の手術をして、体も女性にするケースがあります。(または、その逆のバージョンもあり) 私達のクラスにも、Transsexualの、元女性の体を持って生まれてきた、でも手術を終えて男性になったという人がゲストスピーカーとして来てくれた事がありました。

彼の話は、涙無しには聞けないというか、自分の意思や心に反して、正反対の性の体を持って生まれ育つ事の辛さがしみじみと伝わってきました。その人の話を聞くまでは、自分が女としての心と体と持つ事が当たり前のように思っていました。(思春期の頃は、女だけが生理があり、面倒臭いし、おなかも痛くなるし、「男に生まれればよかった」などと思ったものでしたが。。。)

「Transsexualの人は、ただ性転換の手術をすれば問題が解決するんでしょ?」と簡単に思ってはいけません。

要は、Transsexualとして生まれるということは、彼にとってみれば、男の心を持って生まれた訳なので、普通の男性の様に、女性を好きになるという事なのです。なのに彼の外見は女性なのです。外見が女性なので、周りの男性から言い寄られる事はあっても、女性から告白されたり、自分から女性に告白する訳じゃないのです。

じゃあ、レズの女性ならいいかというと、それもちょっと違うんですね。レズビアンの女性は、心も体も女性です。一般的には、「体も心も女性」の人は、「体も心も男性」という人に惹かれたりするものですが、レズビアンの女性は、自分自身は「体も心も女性」ですが好きになるのも「体も心も女性」なのです。

だからTranssexualの人が「体は女で、心は男」な訳で、心が男性だからこそ魅力を感じるのは、女性」な訳なのです(もしくはその逆のパターンで「体は男で、心は女性で、求めるのは男性」)なので、レズビアンの女性が求める理想の女性像とは、また違うのですね。

で、ゲイっていうのは、レズビアンの反対で、体も心も男性で、惹かれるのも男性なはず。。。

でも、何故なのでしょう? ゲイの男の人の中には、女っぽい仕草や話し方をする人も沢山います。ほら、オスギとピー子だって、おじさんというよりは、近所のおばさんが世間話するみたいな話し方です。

それに、一般的に言って、ゲイの男の子は、おしゃれに関心が高かったり、おしゃべりがすごく上手だったり、ちょっと女の子っぽい性質を持ってる人が少なく無い気がします。

また、綺麗なものや、不快な事などに対する感情の表現の仕方ですが、一般的にいうと、ゲイの男性の方が、ストレートの男性よりも、自由に感情を顔の表情に表したり、また手足を使っての身振り手振りも大きい気がします。

今までカナダのDramaのクラスとかでゲイの男の子の友達とかも沢山いましたが、どの人も、どこか、ストレートの男性には無い、独特の雰囲気がある気がしてなりません。。。だから、ゲイは「男の心と体を持った人」と、ひとくくりには出来ない気がします。。。。

Sunday, October 08, 2006

謎のインドジンからメール:"Lets injoy in Tokyo"

TokyoMeetUp.Comというサイトがあります。

要は、掲示板みたいな感じで、「自転車売ります」とか、「冷蔵庫譲って下さい」とか、「20代位の可愛い日本人ギャルとデート希望」みたいな感じで、英語でのお知らせを載せておくウエブサイトなのです。

そこに、私も一筆英語で載せました。「東京に出てきてまだ間がありません。私はパフォーマンス・演劇・ダンス・太鼓などが得意です。コラボするアーティストを募集してます」という風に書いておきました。

なぜか、ろくでもない返事ばかり来ます。。。

「僕はアートには全く無縁の弁護士だけど、お茶しませんか?俺、レゲエ大好きだけど、君は?」とか

「私はアメリカの何とか大学で脳外科の教授をしてます。アートには縁が無いけど、愛があればお互いの興味の違いは克服出来るはず」とか。

全く。。。どいつもこいつも。。。

そんなある日、今度は、こんなメールをもらいました。。。

"Hi YOKO, How are you? I love Asakusa area very much. Lets injoy our free time. Reply me soon. I m a Indian Business man Living in Chiba city. Please take good care of your health. Regards Erik"

あたしね~。。。インドジンに偏見は無いけどさ、「Enjoy」ぐらいはまともにスペれる人じゃなきゃね~と思う訳よ。「Injoy」って、何さ!!

この人「件名」の欄にも「Lets injoy in Tokyo」って書いてたから、本当にInjoyってスペルだと思っているよう。。。それともインドではInjoyだと習うのだろうか。。。

思わず私の知らない新しい単語かと思って電子辞書で念の為に調べちゃいましたがそんな単語は載ってません。。。