いろんな名前の人がいるもんだ
訳有って、たくさんの人の名前を見る機会があった。
いろんな名前の人がいるもんだと思いました。
例えば「一二三」っていう下の名前の人がいました。
住所は確か4丁目5番地か何か。
偶然でしょうけど。
あと、「ニオイ」という下の名前の女の人。
それから「廣田廣」という名前の人。これって一体何なんでしょう?
廣田という名前は珍しく無いけど、何故よりによって、下の名前にも同じ「廣」という漢字を使うのか?
名付け親は、名前を考えるのが面倒臭くてこんな事するのでしょうか?
上から読んでも下から読んでも「山本山」みたいな。。。
私の名前がもし、「川畑 川」だったら嫌です。
余談ですが、小学校の時、理科の実験室の木の机に「立花 満子」と、イタズラが彫ってありました。「たちばな みつこ」と読むのかと思ったら、クラスメートの男子が「りっぱな まんこ」と読むのだと親切にも教えてくれました。
また、これも余談ですが、カナダで語学学校に通っていた時、Korean(韓国人)の女の子が、新しく新入生として入って来ました。カナダ人の先生が「彼女の名前はボッキです」と言うので、のけぞってしまいました。カナダ人だし、発音を間違えることもあるかと思ったら、今度は本人が「Hi.My name is Bokki. Nice to meet you.」と自己紹介して2度びっくり。Bokkiの発音はまさに、日本語の「勃起」と同じ発音でした。その日以来クラスメートや先生が、彼女の名前を呼ぶたびに「勃起」「勃起」と聞こえて来るので恥ずかしかったです。私は、彼女の名前を呼ぶことが出来なくて、彼女に用がある時は「えっとお」とか「あのう」と始めたものです。
ある日、学校のカフェテリアのテーブルで、日本人の他の語学学生と語らっていた時です。Koreanのボッキが横を通り過ぎました。テーブルにいた日本人が誰ともなく「あの子の名前知ってる?」とボソッと言いました。テーブルに座っていた日本人全員が、誰も答えを口にしないのだけど、やけにニヤニヤしたのを覚えています。
日本人って、以心伝心上手です。暗黙の了解っていうんですか、これ?


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