並んでいる商品も違うものだ。
同じ電化の量販店といっても大型店と小型店には置いてある商品も違ってた。
大型店だと各メーカーがシーズンごとにモデルチェンジもするから、売り場を絶えず新発売の商品を置く為に開けなければならない。回転が早くて、モデルチェンジすると旧シーズンの型は、「展示品在庫限り!」のプライスが付き、結構すぐに売切れてしまう。だから開いた場所に新商品が並べられる。
小型店には「え~!!こんな古い型のTVとかDVDとかデジタルビデオカメラとか、まだ置いてあるの??こんなの大型店じゃ半年前に消え去ってるような化石みたいな商品じゃん」みたいな。
プライスには、展示品限りとか書いてあるけど、そういうビデオカメラとかの「ハイカラ」な商品を買うお客さんがいないから、いつまでたっても古い型の商品が売り切れないし、置く場所が無いから新商品も並べられないのね。
だけど、物は考えようで、新商品とは言っても実際には機能的なものは殆ど変化してなくて、ただが意見のデザインが少し変化しただけの新商品ってのも中にはあるからさ。
で、そういう場合は新商品だと機能的にはそんなに変わって無くても値段思いっきり高いし。
逆に前のモデルだと、一般の市場ではすでに化石化してるような商品であれば思いっきり安くなってるので、こういうのを買うのも悪くないかも。
実際先日私が買ったSonyのビデオカメラは新商品だったから高かったけど、この小型店には機能的にはあまり変わらない旧モデルが、2万円程安く販売していた。


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