風邪はひく、インフルエンザはかかる、もの。
風邪を「ひく」と言い、インフルエンザには「かかる」と言いますね。
でも風邪にかかるとか、インフルエンザをひくとは言わないですね。
なぜでしょう?
また「馬鹿は風邪を引かない」と言いますが「馬鹿はインフルエンザにかからない」とは言いません。
「馬鹿は風邪を引かない」と「馬鹿は死んでも治らない」とか「馬鹿につける薬は無い」という諺は何か関係が有るのでしょうか?
馬鹿は風邪を引かないというけど、A型インフルエンザにかかったので「やったー!これで私も馬鹿じゃないんだ!」と自信をもったのもつかの間で、ネットでインフルエンザについて調べてみると、「あれ?でも風邪とインフルエンザは違うのかぁ」と発見。
風邪は接触感染が原因でインフルエンザは飛沫感染が原因だそう。
風邪のウイルスは風邪引きさんのウイルスが付いたドアの取っ手や机などを触れることによっていずれ自分の口に風邪のウイルスが入るのが原因。
でも飛沫感染はくしゃみや咳で空中にまったインフルエンザウイルスを空気を吸い込むことによって自分の口の中に入るのが原因だそう。
そういえばY電機のHさんは先週の月曜日から水曜日まで高熱で仕事を休んでいた。彼の急激な症状と関節の痛む様子からすると風邪ではなくインフルエンザらしかった。
インフルエンザは熱が下がってもウイルスを排出する期間がまだ続くので周りの人への感染を防ぐ為にも2日間は休まないといけないとネットに書いてあった。
でも、Hさんは4日目の木曜日には出勤してきてた。
そう思うと彼がインフルエンザを発症してから、4日目と5日目の間も出勤してきてたのでウイルスを排出してた可能性があるし、インフルエンザの潜伏期間が1~3日とあったから、私が彼から移ったという可能性は大。
(全く迷惑な話だ!熱が下がったからといってすぐに会社に出勤するのは他の人を巻き込むので、どうかと思う。。。)
かくいう私も早めに会社を休んでタミフルーも飲んだので2日目の朝にはもう熱も下がって割りとピンピンしてるので明日は会社行こうかなって気になってしまっている。
(駄目ですか?)


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